【市川市】ドイツビールやソーセージを満喫!「いちかわドイツデイ2026」に行ってきました
2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、ニッケコルトンプラザのコルトン広場で「いちかわドイツデイ2026」が開催されました。筆者も10月4日(日)に会場へ行ってきました!
「いちかわドイツデイ」は、市川市とドイツ・バイエルン州のローゼンハイム市とのパートナーシティ交流事業の一環として開催されているイベントです。

市川市とローゼンハイム市は2004年にパートナーシティを締結。以来、青少年交流や文化芸術交流など、さまざまな交流が続けられています。
コルトン広場にドイツグルメが大集合!
会場となったのは、ニッケコルトンプラザのコルトン広場。広場にはたくさんのテントが並び、中央にはテーブル席も用意されていました。階段にも多くの人が腰を掛け、購入したグルメやドリンクを楽しんでいます。

今回の「いちかわドイツデイ」には、ドイツビールやソーセージ、ワイン、焼き菓子、バウムクーヘンなどを扱うお店が出店。

公式案内には「バイエルン マイスタービール」「ケーニッヒ」「Bitte」「カイジェラート」「バイエルン・ストゥーベ」「トルデルニーク・ジャパン」「Euro Barrels」などが紹介されています。
やっぱりドイツデイといえばビール!
ドイツのイベントとなれば、やはり気になるのがビールです。各ブースにはドイツビールが並び、どれを飲もうか迷ってしまいます。今回は「ケーニッヒ・ルードヴィッヒ・ヴァイスビア」と「ヴァルシュタイナー樽生」をいただきました。
タイプの違うドイツビールを飲み比べられるのも、こうしたイベントならではの楽しみです。青空の下、にぎわう会場でいただくビールは格別でした!

もちろん、ビールだけではありません。会場にはソーセージを販売するお店も並びます。ほかにも、ドイツ料理やパン、焼き菓子、ジェラート、ワインなどさまざま。

ブースによってはドイツ国旗も掲げられ、会場を歩いているだけでもドイツらしい雰囲気を楽しめました。
市川市とドイツとの交流を知る展示も
「いちかわドイツデイ」は、単なるグルメイベントではありません。階段上には、千葉県日独協会などによる交流紹介コーナーが設けられていました。

市川市とローゼンハイム市の交流を紹介する展示もあり、これまで行われてきた交流の様子を知ることができます。ドイツ料理やビールを楽しみながら、市川市とドイツとのつながりについて知ることができるのも「いちかわドイツデイ」の特徴ですね。
ポルシェも展示!
そして会場で目を引いたのが、ずらりと並んだポルシェです。ドイツを代表する自動車ブランドということで、会場では「ポルシェ特別展示会」も開催されていました。

グルメだけでなく、自動車でもドイツを感じられる内容になっていました。
市川でドイツを身近に感じられる2日間
ドイツビールを片手に、ソーセージやお菓子などのドイツグルメを楽しみ、さらに日独交流の展示やドイツ車にも触れられる「いちかわドイツデイ」。10月3日(土)にはアルプス音楽団による生演奏や民族楽器の体験も行われ、2日間にわたってドイツの食や文化を楽しめるイベントとなりました。筆者が訪れた10月4日も、コルトン広場にはたくさんの人が集まり、ビールやグルメを楽しむ姿が見られました。遠くドイツまで行かなくても、市川市でドイツの食や文化、そして市川市とローゼンハイム市との交流を身近に感じることができた「いちかわドイツデイ2026」。来年の開催も楽しみですね!
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