【市川市】ドイツビール&ソーセージがコルトンに!「いちかわドイツデイ2026」10月3日・4日開催
ドイツビールにソーセージ、スイーツ、音楽まで!市川市鬼高のニッケコルトンプラザで、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、「いちかわドイツデイ2026」が開催されます。

開催を前に市内でもイベントのポスターが掲示され、「今年も2日間開催!」と大きく告知されています。開催時間は両日とも11時から16時まで。会場はニッケコルトンプラザのコルトン広場です。雨天決行、荒天の場合は中止となります。

市川市とドイツ・ローゼンハイム市との交流から生まれたイベント
「いちかわドイツデイ」は、市川市とドイツ・バイエルン州のローゼンハイム市とのパートナーシティ交流事業の一環として開催されるイベントです。両市は2004年7月にパートナーシティを締結。以来、青少年交流や文化芸術交流などを続け、2024年には締結20周年を迎えました。そんなドイツやローゼンハイム市の食・文化を身近に楽しめるのが「いちかわドイツデイ」です。
ドイツビールやソーセージ、ワイン、スイーツが集合!
やはり気になるのはグルメではないでしょうか。会場にはドイツビールやワイン、ソーセージ、ドイツ料理、パン、焼菓子、バウムクーヘン、コーヒーなどの出店が予定されています。

※写真は2025年のイベント
ドイツの食文化を一度にいろいろ楽しめそうですね。
※出店内容は変更・中止となる場合があります。
10月3日(土)はアルプス音楽団の生演奏も
グルメだけではありません。初日の10月3日(土)限定で「アルプス音楽団」による生演奏が行われ、アルプス地方の音楽を楽しめます。

※写真は2025年のイベント
さらに、子どもから参加できるワークショップも開催予定。10月3日は「アトリエプルメリア」、10月4日は「Atelier京華」が登場します。市川市公式サイトでも「子どもから大人まで楽しめるイベント」と紹介されているので、家族でのお出かけ先としてもよさそうです。
ローゼンハイム市との交流を紹介する展示も
会場では、市川市とローゼンハイム市との交流を紹介する展示も行われます。グルメや音楽を楽しむだけでなく、市川市がドイツの都市とどのような交流を続けてきたのかを知ることができるのも、このイベントならでは。市川にいながらドイツの食や文化、そして国際交流に触れられる2日間になりそうです。
●「いちかわドイツデイ2026」開催概要
開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)
時間:11:00~16:00
会場:ニッケコルトンプラザ コルトン広場(アウトモール1F)
住所:市川市鬼高1-1-1
開催条件:雨天決行・荒天中止
秋の週末、市川市でドイツ気分を味わってみてはいかがでしょうか。ドイツビールやソーセージを楽しみたい方はもちろん、音楽やワークショップ、国際交流に興味のある方も、ニッケコルトンプラザを訪れてみてくださいね。
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