【市川市】大勢の来場者でにぎわった「第51回いちかわ市民まつり」!グルメやステージイベント、体験ブースなど盛りだくさんでした!
市川市の秋の恒例イベント「第51回いちかわ市民まつり」に行ってきました!会場にはたくさんのテントが並び、地元の団体や企業などによるさまざまなブースが出展。多くの来場者でにぎわっていました。青空が広がるなか、会場のあちらこちらで催しが行われ、子どもから大人まで楽しめるイベントとなっていました。
会場には多彩なブースがずらり!
会場には黄色と白、緑と白のテントが立ち並び、さまざまな団体が出展していました。飲食関係のブースも充実しており、ハンバーガーや焼きそばなどののぼりも見られました。

会場内の通路には大勢の人が行き交い、人気のブースには行列ができるなど、活気にあふれていました。また、「市民まつり本部」のテントも設けられ、会場全体がお祭りらしい雰囲気に包まれていました。

JR東日本のブースでは「teppay」やJRE POINTを紹介!
JR東日本のブースでは、モバイルSuicaで利用できるコード決済サービス「teppay(テッペイ)」の案内が掲示されていました。

「じゃ、こっちのpayでよくない?」というキャッチコピーが印象的です。また、ブースにはJRE POINTのキャラクター「Suicaのペンギン」がデザインされたカラフルなグッズも並んでいました。

千葉県建築士会のブースには子どもたちの作品がいっぱい!
千葉県建築士会の市川・浦安支部などによるブースもありました。

「わくわくタウンをつくろう!」と題した展示では、子どもたちが作った段ボールや紙などの建物が数多く並び、ひとつの街のようになっていました。

高層ビルのような建物から、小さな家、個性的な形の建物まで、さまざまな作品が集まっていました。身近な材料を使って街づくりを楽しめる、興味深い企画でした。
市川検定に挑戦してICHICOポイントをゲット!
会場には、市川市に関する知識を試せる「市川検定」のブースもありました。こちらでは、市川検定に参加すると、市川市のデジタル地域通貨「ICHICO(イチコ)」のポイントがもらえる企画が実施されていました。

市川市について楽しみながら学べるうえに、ICHICOポイントも獲得できるという、うれしい企画です。地域のことを知るきっかけにもなる、いちかわ市民まつりならではのブースでした。
ステージでは華やかなフラメンコも!
「おまつりステージ」では、フラメンコのパフォーマンスが披露されていました。赤と黒を基調とした華やかな衣装を身にまとった出演者がステージ上で踊り、会場を盛り上げていました。

出展ブースだけでなく、こうしたステージイベントを楽しめるのも、市民まつりの魅力のひとつですね。
地元の大学や団体も多数参加!
会場には、有名大学のOBが出店しているブースも見られました。

地域のさまざまな団体が一堂に集まり、それぞれの活動を紹介する機会にもなっていました。
災害時にも活躍する「移動トイレ」を展示!
市川市のブースでは、災害時にも活用できる移動トイレが展示されていました。車両には「ICHIKAWA CITY」の文字が入り、側面には市川市の取り組みを紹介するデザインが施されていました。

車両の前には説明パネルも設置されており、移動トイレについて知ることができる展示となっていました。災害時のトイレ確保は大切な課題のひとつです。市民まつりの会場で、こうした防災に関する取り組みに触れられるのも貴重な機会ですね。

多くの来場者でにぎわった「第51回いちかわ市民まつり」。会場となった大洲防災公園まで臨時バスも運行され、グルメやステージ、地域団体の活動紹介など、さまざまな楽しみ方ができるイベントでした。来年の開催も楽しみですね!
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