【市川市】市川の新名物が誕生するかも!?本八幡駅南口で「ご当地グルメ創出チャレンジ」に参加してきました!
2026年10月18日(日)、JR本八幡駅南口の商店街で開催された「ご当地グルメ創出チャレンジ」に参加してきました!この日は本八幡駅の北口と南口で、「いちフェス」「サンロード秋祭り」「南八幡商店会秋まつり」が同時開催され、駅周辺はお祭りムード一色に!
その中で、市川の新しい名物料理を生み出そうというユニークなイベントが開催されていました。それが、市川商工会議所青年部(市川YEG)が主催した「ご当地グルメ創出チャレンジ」です。

会場は西友本八幡店横の道路。3種類のご当地グルメを無料で試食し、アンケートに参加できるという内容です。
市川の新しいご当地グルメ候補は3種類!
今回のイベントでは、市川市の新たな名物を目指す3種類の料理が用意されていました。1つ目は「市川 豆腐カツドッグ」。豆腐を衣で包んで揚げ、パンにサンドしたメニューです。トマトソースを合わせ、サクッとした衣とふんわりとした豆腐を楽しめる一品として紹介されていました。

2つ目は「市川 長寿やきそば」。ビーフンを使用した焼きそばで、サバのうまみや海苔の香り、新生姜をアクセントにしたメニューです。

そして3つ目は「市川 ヘルシーちゃんこ」。

鶏肉のうまみと豆乳のまろやかさを組み合わせたちゃんこで、豆乳と鶏肉を使用した料理として紹介されていました。

いずれも「健康寿命日本一のまち」をテーマに、食べる楽しさと健康への関心を組み合わせて考案されたメニューです。
実際に試食してアンケートに参加!
今回のイベントは、単に料理を提供するだけではありません。参加者が3種類のご当地グルメを試食し、アンケートに回答することで、新たな名物づくりに参加できる仕組みになっていました。参加方法は、まず会場で整理券を受け取り、指定された時間に試食するというもの。

試食後には投票とアンケートに回答します。会場では、長寿やきそばが小さなカップに盛り付けられて並んでいたほか、

豆腐カツドッグも一口サイズにカットされ、試食しやすい形で用意されていました。

実際に料理を味わいながら、市川の新しい名物について考えられるのは面白い取り組みですね。
「いちかわうそくん」のグッズも!
すべてを試食してアンケートに回答すると、市川商工会議所青年部のキャラクター「いちかわうそくん」のシールがもらえました。

お祭りと一緒に楽しめるイベントに!
この日は本八幡駅北口で「第12回いちフェス2026」、南口では「サンロード秋祭り」や「第30回南八幡商店会秋まつり」が開催され、街全体が多くの人でにぎわいました。

ご当地グルメの試食を楽しんだ後に、商店街のお祭りを巡ることもできる、盛りだくさんの一日となりました。
市川の新しい名物誕生に期待!
今回の「ご当地グルメ創出チャレンジ」は、市川の魅力を食を通じて発信しようという取り組みです。地元の人たちが実際に料理を食べ、意見を伝えることで、新たなご当地グルメづくりに関われるのが魅力ですね。今回の取り組みから、市川を代表する新たな名物料理が誕生するかもしれません。今後、どのような形でご当地グルメが展開されていくのか、楽しみですね!
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