【市川市周辺】下総中山駅前のラーメン店が相次いで閉店。「一風堂」と「せい家」が営業終了
市川市民も多くの方が利用するJR下総中山駅周辺で、ラーメン店の閉店が相次いでいます。今回営業を終了したのは、駅改札近くにあった「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂 下総中山店」と、駅北口すぐの「せい家 下総中山店」です。

どちらも下総中山駅を利用する際に立ち寄りやすい場所にあった店舗。市川市中山・鬼高エリアから利用していた方も多いのではないでしょうか。
「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂」は8月31日に閉店
JR下総中山駅にあった「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂 下総中山店」。現在はシャッターが閉まり、店頭には「閉店のお知らせ」が掲示されています。

掲示によると、同店は2026年8月31日(月)の営業をもって閉店しました。

「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂」は、JR東日本クロスステーションが展開する「TOKYO豚骨BASE」の店舗で、下総中山店は2023年7月にオープン。下総中山駅の改札を出てすぐという立地でした。
閉店のお知らせでは、利用客への感謝とともに、近隣店舗として「ペリエ千葉店」と「海浜幕張店」が案内されています。
駅北口の「せい家 下総中山店」も閉店
そしてもう1店舗、駅北口を出てすぐの場所にあった「せい家 下総中山店」も閉店しました。

店舗入口には、「せい家下総中山店 閉店とさせていただきます。長い間、ありがとうございました。」との案内が掲示されています。

長く下総中山駅前で営業してきただけに、利用したことがある方も多そうです。
下総中山駅の南北で相次いだラーメン店の閉店
今回閉店した2店舗は、どちらもJR下総中山駅のすぐ近くにありました。「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂 下総中山店」は駅改札のすぐそば、「せい家 下総中山店」は北口を出てすぐという立地です。現在、両店舗とも営業を終了しています。市川市との市境にも近く、中山や鬼高方面からも利用しやすい下総中山駅。駅周辺の店舗構成にも変化が続いています。両店舗の跡地が今後どのように活用されるのかも気になるところです。新しい動きがありましたら、またお伝えしたいと思います。
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