【市川市】国府台スタジアムがアメフト会場に!「市川BLUE THUNDERS」のホームゲームを観戦してきました

千葉県

市川市の国府台スタジアムで2026年9月5日(土)、アメリカンフットボールチーム「市川BLUE THUNDERS」のホームタウンゲームが開催されました。

市川BLUE THUNDERSが国府台スタジアムで試合

対戦相手は「Club TRIAX調布」。2026年秋季X1リーグ公式戦の第1節として行われた一戦です。先日、号外ネット市川市でも市民無料招待についてお伝えしましたが、今回は実際に国府台スタジアムへ足を運んできました!

ブルーサンダースのゲート
市川市をホームタウンとして活動するアメリカンフットボールチーム「市川BLUE THUNDERS(ブルーサンダー …

国府台スタジアムがアメフト仕様に!

会場に到着すると、入口には「BLUE THUNDERS」と大きく書かれた青いゲートが登場。

市川BLUE THUNDERSのゲート

さらにスタジアムへ向かう通路には、選手やチアリーダーたちが大きくデザインされた青いのぼりがずらりと並び、ホームゲームらしい雰囲気を盛り上げていました。

市川BLUE THUNDERSののぼり

普段は野球場として使用されている国府台スタジアムですが、この日はフィールド上にアメリカンフットボールのラインが引かれ、ゴールポストも設置。野球のベースやマウンドが残るグラウンドに、アメフトのフィールドが重なるという光景も、この会場ならではです。

市川BLUE THUNDERSのゲーム

スタンドから間近に見るアメリカンフットボール

この日の対戦カードは、市川BLUE THUNDERS対Club TRIAX調布。試合開始前には田中甲市川市長がコイントス。

市川BLUE THUNDERSのコイントス

スタンドからフィールドまでの距離も近く、選手たちが走る姿やプレーの展開を目の前で見ることができました。ヘルメットと防具を身につけた選手たちがフィールドを駆ける姿は、実際に会場で見ると迫力があります。市川市内で本格的なアメリカンフットボールの公式戦を観戦できるというのも、今回のホームタウンゲームの大きな魅力でした。

市川BLUE THUNDERSのゲーム

チアリーダーもホームゲームを盛り上げる!

フィールドでは、BLUE THUNDERSのチアリーダーによるパフォーマンスも行われました。試合前には選手たちとともにフィールドに登場。試合中もサイドラインからチームに声援を送り、スタジアムを盛り上げます。

市川BLUE THUNDERSのチア

スタンド側から見ると、そのすぐ向こうにはアメリカンフットボールのフィールドが広がっています。選手によるプレーだけではなく、チアリーダーの応援も含めて楽しめるのがホームゲームならではですね。地元のスポーツチームを、地元のスタジアムで応援する―そんな光景が国府台に広がっていました。

試合だけじゃない!キッチンカーも登場

スタジアムの外にはキッチンカーも並んでいました。試合前から飲食を楽しむことができ、アメリカンフットボール観戦だけでなく、イベントとして会場で過ごせるのも今回のホームゲームの特徴です。

市川BLUE THUNDERSの試合のキッチンカー

事前案内でも、11時からイベントがスタートし、キッチンカーや体験ブースなどが予定されていました。

地元・市川の名前を背負って戦う「市川BLUE THUNDERS」。

国府台スタジアムで実際に観戦してみると、アメリカンフットボールの試合だけでなく、チアリーダーのパフォーマンスやキッチンカーなどもあり、ホームゲームならではの時間を楽しむことができました。これまでアメリカンフットボールを観戦したことがなかったという市川市民の方にとっても、地元チームを知るきっかけになったのではないでしょうか。

市川BLUE THUNDERSののぼり

今回は惜しくも負けてしまいましたが、今後の「市川BLUE THUNDERS」の活躍にも注目です。

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