【市川市】8月31日で終了!「指定ごみ袋」以外でもごみを出せる臨時措置、9月1日からは原則指定袋へ
市川市で実施されている「市指定ごみ袋」以外の袋でもごみを出すことができる臨時措置が、2026年8月31日(月)をもって終了することが発表されました。9月1日(火)以降は、原則として市指定ごみ袋を使用することになります。毎日のごみ出しに関係する変更ですので、市川市にお住まいの方は確認しておきましょう。
指定ごみ袋の品薄を受けて実施されていた臨時措置
市川市では、市指定ごみ袋が品薄となっていた状況などを受け、「市指定ごみ袋」以外の袋を使用したごみの収集を臨時措置として実施していました。号外ネット市川市でも、以前この臨時措置についてお伝えしています。
しかし市川市によると、販売店舗における市指定ごみ袋の状況に概ね改善傾向がみられることから、8月31日をもって臨時措置を終了することになりました。
9月1日からは市指定ごみ袋を使用
2026年9月1日(火)以降は、市指定ごみ袋を使用してごみを出すことになります。なお、今回変更されるのは袋についての臨時措置で、収集日や時間、分別方法に変更はありません。これまで通り、それぞれの地域の収集日や分別ルールに従ってごみを出しましょう。

指定ごみ袋がどうしても手に入らない場合は?
ここで気になるのが、「9月1日以降に指定ごみ袋が手に入らなかったらどうするの?」という点です。市川市では、9月1日以降も、燃やすごみ・プラスチック製容器包装の市指定ごみ袋が入手不可能な場合に限って、条件を満たすポリ袋を使用できるとしています。使用できるのは、
・透明または半透明で中身が見える
・隙間や穴がない
・市指定ごみ袋と同等の15~45リットル
という条件を満たした袋です。さらに、袋には「もやす」または「プラ」と記載して排出する必要があります。ただし、これは指定袋が「入手不可能な場合」に限られます。市では、購入しようとした店舗に在庫がない、インターネットでも購入できないなど、通常取りうる手段でもどうしても入手できない状況を「入手不可能」としています。

過度な買いだめは控えましょう
市川市によると、現時点では市指定ごみ袋は例年通り生産されており、今後も製造業者や各店舗の在庫状況などを注視していくとのこと。そのため、市では市民に対して過度な買いだめを控えるよう呼びかけています。指定ごみ袋の品薄によって始まった今回の臨時措置。8月31日で終了し、9月1日からは原則として市指定ごみ袋での排出に戻ります。日常生活に密接に関わる変更ですので、今のうちに自宅の指定ごみ袋の残りを確認しておくとよさそうですね。市川市の公式Xでも告知がありました。
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市指定ゴミ袋
臨時措置終了のお知らせ⚠
\販売店舗における状況に概ねの改善傾向がみられることから、8月31日をもって臨時措置を終了します。9月1日以降は市指定ごみ袋をご利用いただきますようお願いいたします。
詳細はこちら🔽https://t.co/yXBS76me5l pic.twitter.com/YCU9Wb4LUx
— 市川市 (@ichikawa_shi) August 14, 2026
詳しい条件や最新情報については、市川市公式Webサイトで確認してください。
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