【市川市】45年間親しまれた市川市民プールへ。流れるプールや50mプールは今年も大人気!売店ではICHICOも利用できます
2026年度の営業をもって閉鎖されることが決まっている「市川市民プール」。45年間にわたり多くの市民に親しまれてきた夏の定番スポットですが、最後の営業シーズンを迎えています。

今回は7月20日(月・祝)に利用しましたが、この日は小中学生が無料になるということもあり、現地を訪れると、この日も朝から多くの家族連れでにぎわっていました。

流れるプールでは浮き輪を楽しむ子どもたちの姿が見られ、50メートルプールでは本格的に泳ぐ人の姿も。幼児プールや子どもプール、25メートルプールなどもあり、年代を問わず楽しめる施設は今年も変わらぬ人気でした。

施設内には「45年間ありがとうございました 市川市 市民プール 1982-2026」と書かれた横断幕も掲げられ、長年愛されてきたプールの歴史を感じます。

また、来場者が思い出を書き込めるメッセージボードも設置され、多くのメッセージやイラストがびっしりと描かれていました。市民一人ひとりにとって、この場所が特別な思い出の場所であることが伝わってきます。

売店も営業しており、お弁当や焼きそば、カレーライス、カップ麺、アイスクリーム、飲み物などが販売されていました。

さらに、売店では市川市のデジタル地域通貨「ICHICO(イチコ)」による電子マネー決済にも対応していました。現金だけでなくキャッシュレスでも利用できるのはうれしいポイントですね。※入場料は現金のみです。

一方で、安全に楽しむためにはルールを守ることも大切です。

場内には各プールで利用できる浮き具の種類や使用ルール、テント設置可能エリアなどが分かりやすく掲示されていました。利用できる浮き具はプールごとに異なりますので、現地の案内を確認しながら利用しましょう。

また、天候によっては雷などの影響で遊泳が中断される場合があるほか、場内にはさまざまな利用ルールが定められています。来場する際は、市川市公式ホームページで最新情報や利用上の注意を確認してからお出かけするのがおすすめです。

市川市民プールの営業期間は2026年9月6日(日)までの予定です。

45年間、多くの市民に親しまれてきた市川市民プール。今年が最後の夏となりますので、思い出のある方も、まだ訪れたことがない方も、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
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