【市川市】海辺で味わう朝の贅沢♪市川漁港朝市ではグルメやクルーズ船も楽しめます
毎月第1日曜日に開催されている「市川の漁師による漁港朝市」。市川漁港で開催されている人気イベントに行ってきました!地元で水揚げされた海産物の販売をはじめ、キッチンカーや体験イベントなども楽しめる朝市です。 
会場に到着すると、まず目に飛び込んできたのは、新鮮な魚介類や海苔、干物、ホンビノス貝などを販売するテントの数々。

今回は新鮮野菜やホンビノス貝、干物などの販売に加え、行徳名産の「三番瀬の海苔」を求める人や、朝獲れの魚を手に取る来場者でにぎわっていました。

キッチンカーも複数出店。ホンビノス貝とアサリを使ったクラムチャウダーや、焼きそば、かき氷などを味わいながら、海辺ならではのゆったりした時間を過ごすことができました。

特に印象的だったのが、漁師さん直伝の「魚のさばき方講座」。会場では実際に大きな魚を使ってさばき方を実演しており、多くの人が熱心に見入っていました。講座終了後にはレシピの配布も行われており、「家でも挑戦してみよう」と話す来場者の姿も見られました。

さらに、実際の漁船に乗って三番瀬周辺を巡るクルーズ船も運航。大人1,000円、小中学生500円で乗船でき、普段はなかなか見ることのできない漁港の風景を海上から楽しめます。

以前はトイレが無かった漁港朝市の会場ですが、市川市の防災トイレカーも設置されており、災害時の取り組みを身近に感じられる展示も。地域の魅力だけでなく、防災への意識を高める機会にもなっていました。

市川漁港朝市は、生ノリやホンビノス貝など三番瀬の恵みを身近に感じられるだけでなく、地域の皆様との交流や体験イベントも楽しめる、市川ならではのイベントです。毎月第1日曜日の朝に開催されているので、早起きして足を運んでみてはいかがでしょうか。天候や漁の状況によって内容が変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
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