【市川市】トイレットペーパーの購入は焦らずに!お店に並んでいないのは物流が追いついていないだけですよ
【謎のトイレットペーパー買い占め行動】により、トイレットペーパーのほかティッシュペーパーや衛生用品など紙類全般が店頭に並ばなくなっているようです。
今回の騒動の発端は「トイレットペーパーの製造元は中国。原料がなくなる。事前に購入したほうがいい」というインターネットを介したデマ情報だとされています。
実際はトイレットペーパー、ティッシュなど紙製品の製造は約98%が国内生産。
リサイクル体制が確立していて、今後不足することはない!
◎日本家庭紙工業会からのお知らせ
※トイレットペーパー工場の工程を紹介しています↓
トイレットペーパーができるまで。
「デマとはわかっていても、みんなが買うから不安になる。。」という方、確かに店頭に並んでいないと心配になりますよね。安心してください。製紙会社では安定した生産が続いているそうですよ。
メーカーの在庫は潤沢にあるが、物流が追いついていないだけとのこと。
◎日本家庭紙工業会からのお知らせ
製紙会社に同級生いるけど倉庫に腐る程あるから心配ない、いっきに市場から物が無くなると流通が追いつく迄時間かかると言ってたな~。運送会社のドライバーさん大変そうだね。
— Todo (@TH9VIzuzdzbgfb8) February 28, 2020
また、経産相の発表ではひとり1ロールで1週間分。(ダブルとシングル、性別でも変わるとは思いますが)
4人で4ロール、1ヶ月で16ロール。と試算しています。
日本家庭紙工業会から、過去のデータに基づくトイレットペーパーの平均的な使用量が公表されています。これによると、1人当たり一週間程度で1ロールを利用しており、4人家族の場合には、1か月で16ロール程度とされています。https://t.co/6a9uIeTOK6 pic.twitter.com/zdBefTpXlu
— 経済産業省 (@meti_NIPPON) March 2, 2020
「奪い合えば足らぬ、わけ合えば余る」と某有名書家さんも記していました。
そろそろ花粉症の症状が気になる方も多いと思います。
皆さんにティッシュが行き渡るよう分かち合えるとよいですね。
(チャビねこ)







