【市川市】土用の丑の日は老舗の味を。南大野の「前むら」で「特」と「上」のうな重をいただいてきました!
2026年7月26日(日)は「土用の丑の日」。今年は一年に一度だけの丑の日ということもあり、市内のうなぎ店も多くのお客さんで賑わいました。今回は、市川市南大野にある老舗うなぎ店「前むら」を訪れ、「特」と「上」のうな重をいただいてきました。

まずお店の前には、「土用の丑の日」のポスターが掲示され、夏の風物詩らしい雰囲気。市川市デジタル地域通貨「ICHICO」が利用できる案内も掲示されていました。

店内はカウンター席のほか、小上がりの座敷席もあり、一人でも家族でも利用しやすい落ち着いた空間。木のぬくもりを感じる店内は、昔ながらのうなぎ店らしい居心地の良さがあります。

この日は「上」と「特」のうな重を注文。最初に運ばれてきた重箱のふたを開ける瞬間は、何度経験してもわくわくします。

「上」のうな重は、ご飯の上いっぱいに香ばしく焼き上げられたうなぎが並び、照りのあるタレが食欲をそそります。

一方の「特」はさらにボリュームがあり、うなぎが贅沢に敷き詰められた一品。写真でも違いが分かるほど存在感があり、土用の丑の日にぴったりのごちそうでした。

どちらも外は香ばしく、中はふっくらとした焼き上がり。甘すぎず上品なタレがご飯によく合い、箸が止まらなくなります。吸い物とお新香も付いており、最後まで美味しくいただけました。お店のスタッフもとても素敵な応対でした。暑さが厳しくなるこの季節、スタミナをつけたい方は、老舗ならではの味を楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。
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