【市川市】7月12日まで!入場無料の「市川市収蔵作品展 師弟に見る美の伝承」が全日警ホールで開催中

千葉県

全日警ホール内の中山忠彦メモリアルギャラリーで開催されている「市川市収蔵作品展 師弟に見る美の伝承」が、2026年7月12日(日)で会期終了となります。入場は無料です。

全日警ホール

会場となっている中山忠彦メモリアルギャラリーは、市川市名誉市民であり、日本を代表する洋画家として活躍した中山忠彦画伯の功績を顕彰するため、2017年に開設されたギャラリーです。

中山忠彦メモリアルギャラリー

今回の収蔵作品展では、「師弟に見る美の伝承」をテーマに、市川市が所蔵する作品を展示。師から弟子へと受け継がれてきた技法や表現、美意識に触れることができます。

中山忠彦メモリアルギャラリーのパンフレット

会場を訪れてみましたが、全日警ホールの館内にある落ち着いた空間で作品をゆっくり鑑賞することができました。入口には展覧会ポスターが掲示されており、中山忠彦メモリアルギャラリーの案内プレートも設置されています。

中山忠彦メモリアルギャラリーの入口

中山忠彦氏は1935年生まれの洋画家で、日展理事長や白日会会長などを歴任し、市川市名誉市民としても顕彰されました。2024年9月に逝去されましたが、その功績は今も市川市の文化施設で紹介されています。会期は2026年7月12日(日)まで。気になっていた方は、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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