【市川市】法華経寺参道にある「肉の富田屋」で開催された「Day by Day 富田屋食堂」に行ってきました!
中山法華経寺の参道沿いにある精肉店「肉の富田屋」が、月に2回ほど開催している「Day by Day 富田屋食堂」に行ってきました。

会場は、肉の富田屋の店内ではなく、お店の向かいにある「なかやまBASE」。

外には「Day by Day 食堂 富田屋」の看板や、この日のメニューを知らせる案内が出ていて、通りかかった方も思わず足を止めたくなる雰囲気でした。

今回訪れたのは、2026年5月19日(火)に開催された回。営業時間は16時から22時までで、ラストオーダーは21時。ご飯メニューは17時から提供との案内もありました。
この日の食事メニューは「焼豚丼定食」
今回の食事メニューとして案内されていたのは「焼豚丼定食」。ご飯、汁もの、小鉢、ミニピクルス付きで、価格は1,380円。

実際にいただいた焼豚丼は、器いっぱいに焼豚がのった満足感のある一品。香ばしく焼かれた焼豚に、白髪ねぎや卵が添えられていて、見た目から食欲をそそります。さすが富田屋の看板メニューのチャーシューだけあって、存在感があり、しっかり食事を楽しみたい方にもぴったりの内容でした。セットには汁ものや小鉢、漬物も付いていて、家庭的で落ち着く定食スタイル。お肉を主役にしながらも、ほっとするような一食になっていました。
おつまみやデザート、ドリンクも用意
この日は食事メニューのほかにも、おつまみやデザート、ドリンクメニューが用意されていました。

実際にいただいたもも焼きのバンバンジーは、しっとりとした鶏肉にごまだれがよく合う一皿。さっぱりとしたきゅうりや白髪ねぎも添えられていて、食事の前菜にも、お酒のお供にもおすすめ。

市川市のトマト丸ごとポテトサラダは、名前の通りトマトを丸ごと使ったインパクトのあるメニュー。鮮やかな赤色が目を引き、テーブルに運ばれてきた瞬間に写真を撮りたくなる一品でした。中にはもちろん富田屋のポテトサラダがぎっしり!

デザートには、バスクチーズケーキも。食後にいただくのにちょうどよいサイズ感で、食堂利用の最後まで楽しめる構成になっていました。

自然栽培レモンを使ったレモネードも
店頭で特に目を引いたのが、自然栽培の「奇跡のレモン」を使ったレモネードの案内です。案内によると、完全無農薬・無肥料・除草剤不使用・ノーワックスの国広自然栽培農園のレモンを使用しているとのこと。
実際にいただいたレモネードサワーは、レモンの香りがしっかり感じられる爽やかな一杯でした。

中山法華経寺の参道沿いで楽しめる、特別感のある食堂イベント
「Day by Day 富田屋食堂」は、毎日営業している食堂ではなく、月に2回ほど開催される特別な食堂イベント。だからこそ、開催日を見つけた時のワクワク感があります。前回はランチで利用しましたが、今回はディナータイム。お客様によってランチしか利用できない方とディナーしか利用できない方がいるので、それぞれ開催時間を分けているそうです。
会場の「なかやまBASE」は、肉の富田屋の向かいにあるため、場所もわかりやすく、中山法華経寺への参拝や、参道周辺の散策と合わせて楽しめるのも魅力です。普段から地域に親しまれている精肉店「肉の富田屋」が手がける、開催日限定の食堂。気になる方は、事前に開催日やメニューを確認してから訪れてみてくださいね。次回開催情報等は公式インスタグラムにてチェックしてみてください。
●肉の富田屋はこちら↓







