【市川市】京成鬼越駅前踏切に視覚障がい者誘導表示ブロックを設置。安全な歩行環境づくりを推進
京成鬼越駅前にある「京成八幡第9号踏切道」で、視覚に障がいのある方が安全に歩行できるよう、新たに視覚障がい者誘導表示ブロックが設置されました。市川市が進めるバリアフリー化の取り組みの一環です。

今回設置された誘導表示ブロックは、視覚障がいのある方が踏切道内にいることを認識しやすくするためのものです。黄色い点状ブロックが踏切の手前に配置され、線状ブロックと組み合わせることで、安全な歩行経路がわかりやすく示されています。
現地を訪れてみると、鬼越駅の改札前から踏切へ向かう動線上に新しい誘導表示ブロックが整備されていました。踏切部分には既存の誘導ブロックが延びており、今回の整備によって踏切の前後でより連続性のある案内が実現した印象です。
踏切は列車の通過だけでなく、自動車や自転車の往来も多く、視覚障がいのある方にとって注意が必要な場所の一つです。こうした設備の整備は、誰もが安心して利用できるまちづくりにつながりそうですね。

市川市では今後も、誰もが安全に移動できる環境整備を進めていくとしています。鬼越駅を利用される方は、足元の新しい誘導表示ブロックにも注目してみてはいかがでしょうか。詳しくは「広報いちかわ」のサイトにてご確認ください。
●鬼越駅はこちら↓






