【市川市】市川駅前で気軽にアート鑑賞! 「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」が開催中です
JR市川駅北口すぐの「いちかわ駅前ミュージアム」で、企画展示「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」が開催されています。

会期は2026年5月23日(土)から5月31日(日)まで。入場は無料で、気軽に立ち寄れる展示となっています。

今回の展示では、市川市収蔵美術作品の中から“風景”をテーマにした作品を展示。会場では、市川ゆかりの作家による作品や、異国の風景、市川の街並みを描いた作品などが並び、駅前とは思えない落ち着いた空間が広がっていました。

実際に訪れてみると、展示スペースはコンパクトながらも作品との距離が近く、ゆっくり鑑賞できる雰囲気。駅前の慌ただしさを少し離れて、静かに作品と向き合えるのが印象的でした。展示案内にも「次の目的地まで、心が旅する5分間」と書かれていましたが、まさにその言葉通り。通勤や買い物の合間でも、ふらっと立ち寄ってアートに触れられる場所になっています。会場では、新保兵次郎氏による市川周辺の風景を描いた作品紹介などもあり、“昔の市川”を感じられる内容も。地域ゆかりの作品を通じて、市川の歴史や風景に思いを巡らせることができます。

また、芳澤ガーデンギャラリー、中山忠彦記念館など市内の収蔵作品展を巡るスタンプラリーも実施中。対象施設を回ると、東山魁夷記念館の通常展観覧料が無料になる企画も行われています。市川駅北口交番のすぐ隣というアクセスの良さも魅力。駅前でちょっと時間が空いた時にも立ち寄りやすい展示でした。「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」は5月31日(日)まで開催予定です。気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくは市川市の公式サイトにてご確認ください。
●市川駅前ミュージアムはこちら↓






