【市川市】真間川の桜はまだ咲き始め…満開予想はいつ?現地レポ
市川市の春の風物詩「いちかわ真間川堤桜まつり」が、今年もスタートしました。会場となる真間川沿いでは、すでに提灯の設置が完了し、桜の季節を迎える準備は万端。夜にはやわらかな灯りが並び、開花前からすでに「お花見ムード」が漂っています。
真間川の桜は、国道14号線から菅野エリアにかけて続く桜並木が特徴です。

※写真は2025年
ソメイヨシノを中心に約400本の桜が植えられており、満開時には川沿いが一面ピンク色に染まる圧巻の景色が広がります。また、期間中は国道14号(境橋)から菅野終末処理場(弁天橋)までの真間川沿い桜並木約2kmに提灯が設置され、夜桜も楽しめるのが大きな魅力です。今年の「いちかわ真間川堤桜ウィーク」は
- 開催期間:2026年3月20日(金・祝)〜4月12日(日)
となっており、桜の開花に合わせて長く楽しめるイベントです。期間中は、
- 桜並木のライトアップ
- まち歩きイベント
- SNS投稿キャンペーン
なども予定されています。実際に現地を訪れてみると、
- 提灯はすでに設置済み
- つぼみはふくらみ始め
- 一部でわずかに開花
という状況で、まだ「ちらほら咲き」の段階でした。

ただし、つぼみの状態を見る限りでは開花直前。この暖かさが続けば、一気に咲き進みそうな雰囲気です。3月末には見頃を迎えそうですね。お近くの方は、ぜひタイミングを見て訪れてみてはいかがでしょうか。詳しくは公式サイトにてご確認ください。
●菅野終末処理場はこちら↓






